院内写真

院内画像

当院は往診や訪問診療にも対応しております

  • 当院は往診や訪問診療に対応しており、患者様のいる施設などに定期的に訪問して診察することができます。患者様の状況に応じて対応いたしますので、ご不明な点などはご相談ください。
  • 訪問診療を実施している患者様に関しては、他の医療施設、介護サービス事業者と連携して診察いたします。訪問診療実施患者様の状況に応じて、医療・介護施設と、きめ細やかな連携体制とっています。患者様同意の上、連携する施設間においてICTツールを用い、患者様の診療情報を共有いたします。
  • 訪問診療の際は交通費として、550円(税込)を別途頂きます。

当院の取り組み・施設基準

当院の取り組み

当院では「かかりつけ医」機能を有するクリニックとして、以下の取り組みを行っております。

  • 受診されている他の医療機関や処方されている医薬品を把握させていただくため、お薬手帳のご提示やご質問をさせていただく場合がございます。
  • 必要に応じて専門医師や専門医療機関をご紹介させていただきます。
  • 健康診断の結果等の健康管理に関わる相談に応じます。
  • 福祉・保健サービスに係る相談に応じます。
  • 診療時間がを含む緊急時の応対方法に関わる情報提供を行います。

施設基準・加算について

  • 明細書発行体制等加算


当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

  • 一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

• 一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

  • 精神科退院時共同指導料1及び2加算
  • 情報通信機器を用いた診療

当院では、「オンライン診療の適切な実施に関わる指針」を遵守し、オンライン診療を実施しております。
ただし、初診からオンライン診療を受ける場合、以下の処方については行うことができません。
・麻薬及び向精神薬の処方
・基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する、特に安全管理が必要な薬品
(診療報酬における薬剤管理指導料1の対象になる薬剤)の処方
・基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する8日以上の処方

  • 生活習慣病

当院では高血圧症・脂質異常症・糖尿病を主病とする患者様に対し、個人に応じた治療・管理を行う「生活習慣病管理料」を算定しています。

1.対象となる患者様:高血圧症・脂質異常症・糖尿病のいずれかで通院中の方

2.療養計画書:患者様個々に応じた目標設定、指導内容を記載した「療養計画書」に基づき説明を行い、患者さんの同意をいただいた上で計画書をお渡しいたします。

3.長期処方・リフィル処方:病状に応じて、28日以上の長期投薬やリフィル処方箋の交付を行う場合があります。

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

当院では、医療に従事する職員の賃金改善(ベースアップ)を図るため、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の算定をしております。
本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事すること等を目的としており、当院もこの施設基準に適合し、届出を行っております。

  • 児童思春期支援指導加算

当院では、児童思春期の患者様に対し、学校生活や家庭環境、発達段階に配慮した診療および支援を行っております。

必要に応じて、保護者の方への助言や相談支援、学校・関係機関との連携を行い、患者様が安心して日常生活を送ることができるよう継続的な支援に努めています。

  • 時間外対応加算1

当院では、継続的に受診されている患者様からの電話等によるお問い合わせに対し、診療時間外であっても対応できる体制を整えております。

  • 早期診療体制充実加算 

 当院では、早期診療体制充実加算を算定する患者様に対して、診療と共に以下の対応を行っております。

1.患者ごとの相談内容に応じたケースマネジメント 

2.障害福祉サービス等の利用相談に対応

3.介護保険に係る相談に対応

4.相談支援専門員及び介護支援専門員からの相談に適切に対応

5.市町村、保健所等の行政機関、地域生活支援拠点等と連携

6.精神科病院等からの退院後支援

7.身体疾患に関する診療又は他診療科との連携

8.健康相談、予防接種に係る相談

9.可能な限り向精神薬の多剤投与、大量投与、長期処方を控えております。

  • 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料

当院では、他の医療機関と安全な通信環境(電子ネットワーク)を用いた診療情報の連携を行っています。
別の医療機関へ患者さんを紹介する際、または紹介を受けた際に、検査結果や画像情報、画像診断の所見、投薬内容などの診療記録を電子的方法により安全に送受信・共有し、質の高い効率的な医療の提供に努めています。

※当院は、「メディカルネットワーク」に参画しています。

  • 電子的診療情報連携体制整備加算

当院では、医療DXの推進に伴う「電子的診療情報連携体制整備加算1」の施設基準を満たし、以下の体制を整備しています。

1.オンライン請求の実施

2.オンライン資格確認の実施

3.薬剤情報、特定健診情報等の取得・活用

4.電子処方箋の発行

5.電子カルテ情報共有サービスの活用

6.マイナ保険証の利用促進

    保険外負担(文書料等)

    料金の詳細はこちら